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住宅時評 トレンドを斬る(574)/ハウジングライター・藤原 利彦/ハイム、40周年迎え新たな決意/先取り商品の重要性/強みの環境性能で差別化

 積水化学工業が住宅事業推進部を新設したのは1969年。翌70年にハイム試作第1号を完成、第1回東京国際グッドリビングショーに出展して工場で80%生産するユニット住宅の手応えを得て、事業化を決断した。発売は71年からであるが、事業化を決断して今年40年になるということで10月31日から記念商品「進・パルフェ」を投入した。  新商品は、(1)庇延長システムの開発で40坪の住宅に6.8キロワットソーラ ...

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掲載日: 2009年11月2日