その他

社説

【視点】不動産投資市場/活性化の鍵は海外投資家

 ジョーンズ ラング ラサールの調査によると、09年上半期のアジアパシフィック地域の不動産投資総額は276億ドルで前年同期比51%減ったものの、日本はAIG大手町ビルや朝日生命大手町ビルなど売買市場が動いた。  建造キャピタルのレオナード・マイヤー社長兼CEOは、「欧州の長期投資家も東京の不動産に強い興味がある」と話し、他の投資顧問会社も欧州の投資家が今春あたりから訪問者が増えたと実感する。特に東 ...

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掲載日: 2009年11月2日