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【連載】2009年 米国不動産動向を探る/奥田“サム”貞沖/リーマンショックから1年/好・悪材料の綱引き続く

 昨年9月の米国発“リーマン・ショック”から1年余りが過ぎた。この間、米国ではオバマ政権の誕生で積極的な景気浮揚策が実施されてきた。住宅価格の下落にも底値が見え始め、景気回復への期待が膨らんでいる。一方で、国内の雇用不安は依然として根強い。また、日本では米国同様、旧来型政党政治からの脱却を求める国民の期待を背負い、9月中旬に鳩山政権が誕生した。経済や文化を含め幅広い分野で米国との新たなパートナーシ ...

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掲載日: 2009年9月28日