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実録 鑑定の現場から(16)/不動産鑑定士・海老沼事務所代表・海老沼 利幸/区画整理事業の鑑定/税金無駄使いVS住民利益保護の構図

 区画整理事業が進捗している土地の鑑定を依頼されることがあります。この場合の鑑定は、事業の進捗度合によって、従前地を前提として評価するか、仮換地を前提として評価するかに区別されます。  つまり、仮換地が指定され、使用収益も開始されているような姿の場合は、仮換地の状態を前提にするのが普通の感覚といえるでしょうし、事業がほとんど進んでいないような状況なら、従前のままの状態を前提とするのが普通です。但し ...

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掲載日: 2009年9月28日