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瑕疵担保履行法 10月1日 完全施行/宅建業者の役割も重要に

(7)認知度に残る課題  10月1日に全面施行となる特定住宅瑕疵担保履行確保法。新築住宅を引き渡す場合に、売主である不動産会社または新築工事を請け負った建設会社が10年間の瑕疵担保責任を果たすよう、保証金供託または保険加入による資力確保を義務付けるものだ。  繰り返しになるが制度の概要を改めて見てみる。対象となるのは、10月1日以降に引き渡しされるすべての新築住宅。戸建住宅、マンションなどの持家だ ...

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掲載日: 2009年9月28日