分譲

その他

交錯する市況展望(上)/回復を裏付ける要素乏しく 実需向け堅調も様子見続く

 09年の基準地価は、都心部の空室率上昇や賃料下落といった市況の低迷を反映し地価下落が鮮明になった。みずほ証券の石澤卓志チーフ不動産アナリストは、「大都市圏は、不動産投資の減少による下落で、地方圏は人口減少による地域活力の低下による下落だ」と指摘する。大都市圏は不動産投資過熱の調整局面が終われば地価の下落は止まるが、地方は人口減少という構造的な問題であるため、国や地方自治体が政策として地域活性化策 ...

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掲載日: 2009年9月28日