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東栄住宅/建売住宅、粗利20%へ向上/販売好調 在庫入れ替え進む

 東栄住宅の経営改善策が軌道に乗り始めた。地価高騰期に仕入れた不採算在庫が大幅に減少し、7月からの09年度下期に販売可能な在庫約1100棟のうち、およそ7割は平均20%の粗利率が見込める新規仕入れ分が占めるようになった。用地費や建築コストの低下によって割安感の出た販売も好調。足元の販売スピードに対して在庫に不足感が生じ始めたため、利益基準を設定しながら新規仕入れの拡大にも動き始めた。  在庫の入れ ...

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掲載日: 2009年9月28日