不動産流通・売買・仲介

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FRK調べ/変動金利の利用6割/金利先高感薄れ選択倍増

 民間住宅ローンを利用した住宅購入者のうち、変動金利型を選択した人の割合が昨年から倍増の6割にのぼることが(社)不動産流通経営協会の調査でわかった。目先の低金利に加え、今後も金利は上昇しにくいという先安感が主な理由となっている。固定金利の利用者は期間選択型10年の割合がやや増えた一方、20年超や10年以下が減るなど長期固定や短期での借り換えを回避する動きが鮮明だ。  変動金利型を選択した人は、昨年 ...

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掲載日: 2009年9月28日