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アパート受注/8月も減少止まらず/物件の小型化に活路も/回復のカギは高収益物件

 昨年9月の「リーマンショック」から続くアパートの受注減少が止まらない。金融市場の好転が見られないことから融資が厳しいことや、先行き不安感から積極的な投資を控える動きが見られることが要因だ。一部、都市型の併用住宅などが好調だが、全体的にはしばらく厳しい状況が続きそうだ。  大東建託の8月の受注高(速報値)は、前年同月比2.05%増の320億4000万円だった。今期累計では、1636億3700万円( ...

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掲載日: 2009年9月28日