資格・試験

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千葉 喬の「新宅建試験」対策特別講座(23)

■実務・試験上のポイント 3.宅建業法「37条」書面の関係事項のポイント 3.取引物件の表示(第2号関係)  売買の対象となる範囲を特定しておくことによって、売買の目的物の移転義務、滅失、毀損、瑕疵等の責任範囲を明確にし、売主、買主間の紛争を防止することになる。  取引の実務では、通常、売買対象土地の所在・地番・地目・地積、売買対象建物の所在・家屋番号・種類・構造・床面積等、登記記録(登記簿)の ...

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掲載日: 2009年9月21日