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基準地価 東京圏も下落に/需要堅調、底打ちの兆し/今年に入り下げ幅縮小

 国土交通省が発表した09年7月1日時点の都道府県地価調査(基準地価)は、全国平均で住宅地4.0%、商業地5.9%の下落となった。これまで上昇傾向にあった大都市圏では大幅な下落、景気低迷や雇用不安の拡大などにより地方圏では下落率が拡大した。首都圏では、住宅地、商業地とも、ここ数年高い上昇を示してきた都心部などで2ケタの下落率となった。1月1日時点の地価公示と共通地点をみると、今年に入り下落率の鈍化 ...

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掲載日: 2009年9月21日