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住宅時評 トレンドを斬る(568)/ハウジングライター・藤原 利彦/1年前と様変わりした顧客特性/建て替え比率が大幅減/住宅刺激策に動かぬ富裕層

 リーマンショックから間もなく1年を迎えようとしている。100年に1度の金融危機、世界経済が大きく揺らぐ中、消費者は敏感に反応、住宅も低迷した。このほど発表になった積水ハウスの2010年1月期第2四半期決算(2~7月期)は、売上高14.7%減、営業利益70.9%減の減収減益決算。受注は19.2%も減少した。  「大幅な住宅ローン減税や生前贈与などが拡充されたが、こちらが期待したような動きにならなか ...

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掲載日: 2009年9月14日