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三鬼商事8月調べ/ビル空室率 上昇止まる

 三鬼商事が調べた8月の東京主要5区の大型ビル(基準階面積100坪以上)の空室率は前月と同じ7.57%にとどまり、08年2月から18カ月にわたって続いてきた空室率の上昇にようやく歯止めがかかった。  同社の空室率集計は、足元のテナント動向を量るうえでの指標になる解約予告分を含む。こうした集計による空室率が横ばいになったことで、テナント企業のオフィス縮小や返室・撤退といった極端なリストラの動きが鎮静 ...

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掲載日: 2009年9月14日