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住宅時評 トレンドを斬る(567)/ハウジングライター・藤原 利彦/健康と快適性を両立させる住まいが脚光/重要な自然のリズム 「移ろ居スタイル」を提唱

 ひとの健康と快適性を両立させる住環境のあり方を研究していた産学共同プロジェクト「ひとと住環境研究会」(座長=宿谷昌則・東京都市大学教授)は、このほど3年間の研究成果をまとめ、それを具現化したコンセプトハウスをつくば市に建設した。  旭化成ホームズの街かどヘーベルハウス「つくば吾妻」として公開しているが基本コンセプトは「自然に親しむ暮らし」。季節や時間帯により居場所を変える暮らし、「移ろ居スタイル ...

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掲載日: 2009年9月7日