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住宅ローン商品の転換期/借り手のリスク軽減が鍵/ノンリコース活用を提言

 三菱東京UFJ、みずほ、三井住友、りそなの各大手銀行は9月の住宅ローン金利を一部引き上げた。市場金利の動向などを反映し固定金利型のうち期間7年以上の金利を前月より0.05~0.10%引き上げ、5年以下を据え置いた。現状、一般消費者の動向としては変動金利型のローンを選択する人が多い。多摩大学大学院客員教授の紀平正幸氏は、「相談者が銀行からの資金計画書を持参してくるが、ほとんどが変動金利型の優遇金利 ...

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掲載日: 2009年9月7日