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CBRE09年調べ/超一等地と周辺の二極化進む/表参道、渋谷、新宿 プレミア立地は堅調/東京・高度商業地の店舗賃料/消費後退で20~30%下落

 シービー・リチャードエリスは、東京の高度商業集積エリアを対象にした店舗賃料相場をまとめた。外資系高級ブランドの撤退や出店凍結などによって銀座や表参道といった日本を代表する商業集積地でも賃料の下落が進み、とくにニーズの集中する1階(路面店)でも条件の劣る立地では前年に比べて20%から30%下落した。  ただ、消費者の支持を背景に積極的な出店戦略を取るユニクロやH&Mといった「ファストファッション」 ...

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掲載日: 2009年9月7日