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不動産金融のチカラ(38)/澤田 考士/信用収縮解消への期待/資金供給で信頼性向上

 東証REIT指数(配当なし)は、08年10月に大幅な下落を記録して以来、1000ポイントを下回る水準で推移してきた。現在のJリート価格は、Jリートの純資産時価と比べて非常に低い水準であり、平時であれば早期の価格回復が見込まれるはずである。  だが、Jリートへの格付けの相次ぐ引き下げなどによって、Jリートの破たんリスクがJリート価格に織り込まれている面がある。また、不動産の賃貸収益は大きく減少して ...

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掲載日: 2009年5月25日