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住宅時評 トレンドを斬る(553)/ハウジングライター・藤原 利彦/戸建住宅受注の底打ちは近いのか/4月、2社がプラスに/大和8%増、旭化成4%増

 住宅メーカーの3月期決算が出揃ったが、特徴的なのは受注の減少。リーマンショックの10月以降は2ケタのマイナスで期末の受注残を大幅に減らした。2010年3月期売上高のダウンは確定的で、厳しいリストラを迫られている。期待は最大規模の住宅ローン減税、生前贈与の拡充、太陽光発電補助の復活・拡大など住宅政策の後押し。しかし、新年度入りしたものの受注のマイナストレンドから抜け出せないでいる。こうした中、戸建 ...

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掲載日: 2009年5月25日