その他

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2009年 米国不動産動向を探る/奥田“サム”貞沖/米・商業不動産市場/景気悪化で先行き暗雲

 年明けに発足したオバマ政権が4月末で蜜月といわれる最初の100日を終えた。未曾有の危機に直面する世界経済の舵取りを担って、この間に数々の経済政策を矢継ぎ早に実施している。反面、一向に景気回復の兆しが見えてこないのは、やはり100年に一度と言われる大不況のためであろうか。サブプライムローン問題の発生から住宅市場の混乱が始まり、あれからわずか1年半あまりで住宅価格は平均40%近く下落した。一方で商業 ...

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掲載日: 2009年5月25日