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実録 鑑定の現場から(12)/不動産鑑定士・海老沼事務所代表・海老沼 利幸/「無道路地」の建築物/難しい資産価値の判断

 土地の間口が道路に2メートル以上接していない場合は、建築基準法によると原則的に「無道路地」になります。  また、建築基準法の道路に面していない場合も無道路地となります。そして、無道路地ということになれば、建物を建築することができません。  ところが、なぜか、その無道路地に建物が建築されており、いわゆる無許可の建物も多くあります。新築や新しい建物は、あまり見受けられませんが、昭和30年代や昭和40 ...

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掲載日: 2009年5月25日