その他

社説

09年3月期決算/収益体質の改善が急務

 急転直下――。過去最高の売り上げや利益を計上していた1年前の決算から、住宅・不動産開発各社の業績が転げ落ちた。一昨年夏のサブプライムローン問題を発端にした金融収縮により、世界的な不況が直撃した。この1年、アーバンコーポレイションや日本綜合地所、モリモトなど多くの不動産事業者が破綻に追い込まれた。  今決算の特徴はマンション分譲や不動産流動化に特化、もしくは、そうした事業比率が高い会社の収益体制の ...

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掲載日: 2009年5月25日