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細田工務店 供給動向を分析/首都圏・08年度分譲戸建て市場/在庫回避で発売20%減

 MRCの建売住宅売れ行き速報の販売データをもとに細田工務店はこのほど、分譲住宅の供給動向を分析した。それによると、08年度は前年度比で物件数が11%、戸数が20%の減少だった。1回当たりの供給戸数は8.94戸となり、89年以降で最低戸数となった。大手デベロッパーやハウスメーカーが在庫リスクを回避する動きが影響したとしている。  首都圏別で見ると、東京都が1565戸、神奈川県が1241戸、千葉県が ...

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掲載日: 2009年5月25日