行政

その他

都・昨年度住宅着工/確認の混乱収束で3年ぶりの増加に

 東京都は11日、2008年度新設住宅着工統計を発表した。昨年度の着工は持家、分譲住宅、賃貸住宅すべてで増加し、前年度比11.4%増の15万222戸となり3年ぶりに増加に転じた。東京都都市整備局は要因について、改正建築基準法施行による確認申請の混乱が収まったことを挙げている。  利用関係別では持家が5年ぶり増加の1万7362戸(前年度比10.1%増)、貸家が3年ぶり増加の6万8631戸(同22.9 ...

この記事(ページ)は登録してあるユーザのみご覧いただけます。
登録されている方はログインしてからご覧下さい。

既存ユーザのログイン
   
新規ユーザー登録


*必須項目

掲載日: 2009年5月18日