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リクルートが検証/住宅長寿命化への課題/価値偏重主義に警鐘/“個性や美”重視の英と比較

 リクルート住宅総研は12日、調査研究「住宅長寿命化大作戦 リクルート住宅総研の200年住宅論」の結果をまとめた。住宅ストックの3分の1が1944年以前の建築で、ロンドンに限ると過半数が戦前の建築になる英国の社会との格差が浮き彫りになった。住宅の所有や維持管理などに対する日本の消費者意識を、住宅長寿命化先進国の英国と比較することで、日本の住宅長寿命化への課題をあぶり出した。今後、長寿命化議論の資料 ...

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掲載日: 2009年5月18日