ハウス・住設

その他

住友林業/新築住宅のCO2 植林で全量吸収

 住友林業は、注文・分譲の新築住宅全棟を対象にした、植林によるカーボンオフセットを実施する。主要構造材の伐採から施工までの各工程で排出するCO2を植林によって吸収する。同社では年間に約1万棟を施工しており、年間で300ヘクタール、東京ドーム64個分の土地に植林した場合、1年間に建築する住宅のすべての主要構造材から発生するCO2全量を吸収できるのは10年後。  当初5年間は熱帯雨林の荒廃が地球的な問 ...

この記事(ページ)は登録してあるユーザのみご覧いただけます。
登録されている方はログインしてからご覧下さい。

既存ユーザのログイン
   
新規ユーザー登録


*必須項目

掲載日: 2009年5月11日