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競売物件 東京地裁 開札トピックス(745)/ワイズ不動産投資顧問・山田 純男/建設途中で頓挫した土地/所有権者と申立人が同一/後順位に複数の抵当権者

 今般の不動産不況はテレビ等でも紹介されているように、建設途中で頓挫した土地を各地で発生させている。競売市場にはこれまで、こういった計画頓挫の土地はまだ登場していなかったが、いよいよお目見えし出したようだ。  4月23日開札で対象となった都営大江戸線「赤羽橋」駅徒歩4分に立地する約214坪の土地がそれである。基礎工事を終えたところで計画は頓挫し、結局競売になった。この物件の登記簿の記載を見ると、所 ...

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掲載日: 2009年5月11日