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地域社会へのインパクト――検証 首都圏開発(8)/南千住/大型マンション中心に開発進む

 近年、大規模な住宅供給を伴うまちづくりが各地で行われている。その代表は東京・豊洲(分譲・賃貸合わせて約6200戸)、川崎・武蔵小杉(同5000戸)だが、それらに比肩するのが東京・南千住だ。これまであまり話題となることはなかったが、都心へのアクセスが整ったことや手頃な価格から、これまで以上に注目を集めている。  南千住は荒川区の最東端に位置し、隅田川に接する地区。以前は四方を隅田川と鉄道貨物基地に ...

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掲載日: 2009年5月11日