賃貸管理

その他

大東建託/受注6千億円体制に/商品、営業人員増で底上げ図る

 大東建託は、前下期から続いている受注の減少に歯止めをかけ、今第下期(3月期決算)から上昇に転じる計画だ。銀行のアパートローン融資基準が厳しくなる中、融資基準に合わせたプランの選定や営業増員などの施策によるもの。三鍋伊佐雄社長は「全国の各ブロックで土地オーナーに対する説明会を行っているが、投資意欲は全く落ちていない」としており、今期は前期比10.9%増の4850億円の受注を計画する。中期的には年間 ...

この記事(ページ)は登録してあるユーザのみご覧いただけます。
登録されている方はログインしてからご覧下さい。

既存ユーザのログイン
   
新規ユーザー登録


*必須項目

掲載日: 2009年5月11日