不動産流通・売買・仲介

その他

不動産投資 会社員にも波及

 個人やその資産管理会社を中心に都心収益物件の購入意欲が顕著になっている。いま積極的に動いているのは、キャッシュリッチ層だが、ここにきてサラリーマン層も不動産投資に動き出した。株式や投資信託などの金融商品が低迷し、新たな投資対象として不動産が浮上してきたことや、年金不安が高まるなかで自ら資産設計を立てようという意識が背景となっているようだ。サラリーマン層の不動産投資意欲は徐々にだが浸透しつつある。 ...

この記事(ページ)は登録してあるユーザのみご覧いただけます。
登録されている方はログインしてからご覧下さい。

既存ユーザのログイン
   
新規ユーザー登録


*必須項目

掲載日: 2009年5月11日