ハウス・住設
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住宅時評 トレンドを斬る(546)/ハウジングライター・藤原 利彦/低迷突破への2つの流れ/「550万円住宅」が登場/本流の環境は助成金が味方
住宅メーカーの受注は2月もマイナスで昨年10月以降、5カ月連続のマイナスを継続中というのが一般的なパターン。出口の見えない低迷長期化の様相を強くしているが、低迷突破の試みも活発化してきた。
大きな流れは2つある。1つは徹底した価格訴求。アキュラホームは4月から本体価格550万円の企画住宅「新すまい55」を投入する。団塊世代の夫婦2人世帯がターゲットのオール電化、床暖房を装備した平屋建て(48. ...
