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ラサールインベストメントMが分析/日本への投資は「郊外SC」へ/懸念はCMBS大量償還
世界的な不動産投資顧問のラサール インベストメント マネージメントは、日本の景気後退は過去の不況より長引く懸念が強く、不動産価格のもう一段の調整が避けられない現状では、キャッシュフローの安定度が比較的高い郊外型ショッピングセンターへの投資がディフェンシブ銘柄(アセット)として最も適している、とするリポート「09年不動産投資戦略」を発表した。
会見した日本チーム統括のオリヴィエ・メージュ氏は「日 ...
