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不動産・分譲各社 軒並み減益、損失を計上/大手総合 中間期は善戦 賃貸ビル、不振部門補う

 主な不動産各社の連結ベースの中間業績(2008年4―9月期)は総じて不動産取引の停滞による収益の悪化が目立ったものの、大手総合不動産はビル賃貸事業の堅調さがうかがえる。ただ、新築ビルの賃料が東京で6年ぶりに下落したという報道があるように、新築オフィスビルの賃貸料(募集ベース)は下落局面に入ったようだ。これを受け、マーケットは、これまで収益を下支えしてきた賃貸セグメントが鈍化し、下期(08年10月 ...

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掲載日: 2008年12月1日