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千葉喬の08年度宅建試験総まとめ(2)

【問 2】 所有権がAからBに移転している旨が登記されている甲土地の売買契約に関する次の記述のうち、民法の規定及び判例によれば、正しいものはどれか。 (1)CはBとの間で売買契約を締結して所有権移転登記をしたが、甲土地の真の所有者はAであって、Bが各種の書類を偽造して自らに登記を移していた場合、Aは所有者であることをCに対して主張できる。 (2)DはBとの間で売買契約を締結したが、AB間の所有権移 ...

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掲載日: 2008年11月10日