不動産流通・売買・仲介

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首都圏中古マンション/価格下落が鮮明に/値ごろ感戻り契約は増/在庫急増で買い手市場

 首都圏の中古マンション価格が下落局面に入った。年明けから価格調整が進み、7-9月期のレインズ統計では1平方メートル当たりの成約単価が5年ぶりに前年を割り込んだ。価格下落に伴い需要の冷え込みは改善しつつあるものの、一方で売り物件も増えており買い手優位の状況に変わりはない。市場では、新築マンションの在庫放出が済むまで下落基調は続くという見方が支配的だ。(鳥海和也記者)  好調だった首都圏中古マンショ ...

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掲載日: 2008年10月27日