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CBRE調べ/東名阪で空室率上昇/地方都市も悪化進む

 シービー・リチャードエリスが発表した08年9月期の賃貸オフィスビル動向によると、3大都市圏の空室率はそろって上昇し、四半期ごとの調査で東京は4期連続、大阪と名古屋は3期連続して前期の空室率を上回った。  東京主要5区の空室率は前期比0.1ポイント増の2.4%。昨年までは全域で需給が逼迫していたが、今回の調査では大規模ビルが集積する丸の内や内幸町、品川といった各ゾーンは1%を切る空室率を維持する一 ...

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掲載日: 2008年10月13日