ハウス・住設

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割安感で若年層開拓/ハウスメーカー/企画商品相次ぐ

 大手ハウスメーカーが1次取得者に対するアプローチを強めている。依然として建て替え需要の動きが鈍いことや、土地を持たない1次取得者のマイホーム計画のハードルになっていた地価高騰が一服したことで、ようやく予算が見合うようになってきたためだ。各社とも競って1次取得者向けの低価格商品を投入し、需要の掘り起こしにしのぎを削る。ただ、景気後退の影響は若年層ほど敏感。所得や雇用環境がさらに悪化するようだと、せ ...

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掲載日: 2008年10月13日