その他

連載

「ポスト・ベッドタウン・システム」への転換を 地域循環型 社会構造を提案(8)/獨協大学地域総合研究所・雨宮 昭一教授チーム/独のベッドタウン再生事例/住環境の向上に“減築”/住民の活動でイメージ向上

 ドイツでは、1960年代から70年代にかけて大規模な団地が各地に建設された。現在、そうした団地の多くは老朽化し、また、建設当初とは大きく異なる社会環境に直面している。今回紹介する二つの手法は、このような状況下での団地再生の処方箋として近年注目を集めている。 ■減築=ライネフェルデ団地  減築は、人口減少化という現象に対応した再生手法である。特に、統一後に旧西ドイツ地域への人口流出が進んだ、か ...

この記事(ページ)は登録してあるユーザのみご覧いただけます。
登録されている方はログインしてからご覧下さい。

既存ユーザのログイン
   
新規ユーザー登録


*必須項目

掲載日: 2008年10月6日