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競売物件 東京地裁 開札トピックス(716)/ワイズ不動産投資顧問・山田 純男/業者の仕入れは凍結状態 1年ですっかり様変わり/自由が丘の建売用地

 不動産業者に対する仕入れ資金は現在かなり絞られている。商品化までに時間を要する建売用地などは特に厳しいようで、競落事例にもそれが反映されている。  9月25日開札では、東急東横線「自由が丘」駅徒歩6分の土地が対象になっていた。現在更地のこの物件は約32坪の広さがあり、南東側で幅員4.5メートルの公道に面している。地形はやや変形ではあるが、間口約7.5メートルあり、戸建用地として十分利用できる。 ...

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掲載日: 2008年10月6日