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競売物件 東京地裁 開札トピックス(715)/ワイズ不動産投資顧問・山田 純男/個人投資家への融資厳格化で入札が減少/人気の1棟収益物件

 不動産ファンドバブルの崩壊が明らかになって、ファンドの保有する収益物件が市場に滞留している。収益不動産の需要者であったファンド自身に購買能力がないところで、頼みの綱は個人投資家である。  しかし、個人投資家の購買力を下支えする銀行など、金融機関の融資に力強さがないのが現状のようだ。銀行も投資家に融資をしないわけではないようだが、その融資規準が従前より厳しい。規準という中には、建物の種別や築年数、 ...

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掲載日: 2008年9月29日