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総合力を追う 検証 成長戦略/総合不動産の強み 総括/資産効率と収益の最大化へ/従来の事業モデルから変化

 不動産業界にとって当面の懸念材料は、地価、マンション販売状況、資金調達環境の3点だが、これらは全て今後の景気の動向次第といった感が強まっている。都心の高度利用地を除いて都市圏の地価上昇が鈍化、または下落基調になった局面でもある中、投資資金の流れが滞り資金調達への影響が懸念される。実際、シニアローンやメザニンローンの出し手は案件の絞り込みを強化し、買い手の資金難によって売買取引が成立しない事例が頻 ...

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掲載日: 2008年7月28日