不動産証券化

その他

DAオフィス/財務基盤健全化へ 3年間の運営指針

 DAオフィス投資法人は、今後3年間の財務運営の指針となる中期財務戦略を策定した。  不動産向け金融環境が厳しくなる中で、中長期的に健全な財務基盤を維持していくスタンスを確認し、ファイナンスリスクの回避につなげるのが狙い。  戦略ではLTVの上限を40~50%に設定。1決算期間中に返済を迎える有利子負債の上限を200億円に抑え、返済期限の分散を進める。借入金の長期化を進めるため長期化比率の下限を6 ...

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掲載日: 2008年7月28日