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先端を読む(62)/住宅ジャーナリスト・櫻井 幸雄の現場レポート/完成予想図を上回る出来 「質量が想像を凌駕する」/実際以上の広さを感じる演出

 都心部の高額マンションのひとつ有楽土地のグランツオーベル南平台が竣工したので、見せてもらった。渋谷駅を最寄りとし、松濤と並び称される高級住宅地の低層マンションである。  私はかねがねマンションのよいところは「出来上がりが予想以上であること」だと思ってきた。  販売センターで完成予想図や模型をみて、購入者はマンションの仕上がりを想像する。本当にこんなふうに立派にできるのかしら、と不安を抱く人もいる ...

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掲載日: 2008年7月21日