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モーゲージ保険の可能性(最終回)/ジェンワース・モーゲージ・インシュアランス・コーポレーション・ディレクター・草鹿 泰士/終わりに 現実論としての段階的な移行へ

 住宅ローンは、「衣食住」という人間にとって生きていくうえで欠くことのできないもののうちの一つである「住」を実現するための手段である。  敗戦によって国土が焼け野原となった我が国にあって、この「住」を量的に確保することが国民生活の安定を図る上で最大の課題となり、以後、戦後の住宅政策は一義的には住宅の「量」の確保を目指し、低所得者向けの公営住宅の供給、中所得者向けの公団賃貸住宅の供給、住宅金融公庫融 ...

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掲載日: 2008年7月21日