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住宅時評 トップに聞く(14)/ハウジングライター・藤原 利彦/住友林業・矢野 龍社長/ワンストップ店舗で差別化/ストック重視の戦略へ転換

 ――これから10年の住宅市場をどう見ますか  「これからの日本は人口がピークアウトして成熟社会へ移行していく。縮小均衡は避けられず、住宅に対する考え方も変わるだろう。これまでの10年間は若年層が台頭し、1500万円前後の住宅を供給するところが元気だった。このシェアが3分の1を占めるまで拡大してきた。中間の2000万円強が同じく3分の1、そして大手住宅メーカーが得意とする3000万円前後の中高級層 ...

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掲載日: 2008年7月14日