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松下電工/地震の建物変形を新工法で5割抑制

 松下電工は、耐震住宅工法「テクノストラクチャー」のラインアップに制震装置を採用した「制震システム」を加えた。7月7日から認定施工店390社で構造設計受付を開始した。  制震システムは、耐震住宅であるテクノストラクチャーの家に制震装置を設置することで、摩擦ダンパーが地震の振動エネルギーを摩擦熱に変えて吸収、建物の変形を3~5割に抑制する。  制震装置はタツミ社の「剛太」を採用した。「剛太」は、経年 ...

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掲載日: 2008年7月14日