不動産証券化

その他

ARES調べ/年金、不動産投資減らす 資産配分割合を縮小

 不動産証券化協会(ARES)が実施した「機関投資家の不動産投資に関するアンケート調査」によると、実物不動産あるいは証券化商品に投資している年金の割合は前年度の42%から35%に減少し、資産配分に占める不動産の比率も2.4%から1.3%に低下するなど、不動産投資に慎重なスタンスを取る機関投資家が増えていることが分かった。今後の地価やオフィス賃料の見通しを聞いた動向指数も下落幅が大きく、不動産に対す ...

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掲載日: 2008年7月14日