不動産証券化

その他

IDSS調べ/全国でビル空室率上昇/好況時の建設計画 需要減で目算狂う?

 シービー・リチャードエリスのリサーチ部門である生駒データサービスシステム(IDSS)は、四半期ごとに調査している全国賃貸オフィスビル市況の08年6月期分をまとめた。対象となる14都市・15エリアすべての空室率が前期(3月期)に比べて上昇し、市況の減速感が強まった。とくに不動産ファンドなどによる新築ビルの大量供給が進行または予定されている都市での空室率上昇が目立ち、景気の不透明感を背景にした賃貸需 ...

この記事(ページ)は登録してあるユーザのみご覧いただけます。
登録されている方はログインしてからご覧下さい。

既存ユーザのログイン
   
新規ユーザー登録


*必須項目

掲載日: 2008年7月14日