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ケイ・エス・シー/自己破産を申請 負債額約100億円

 分譲マンション企画・開発、販売のケイ・エス・シー(東京都中央区、関忠夫社長)は6月30日、東京地裁に自己破産を申請した。負債総額は約100億円の見込み。  同社は1988年3月に設立。首都圏全域でファミリータイプの自社ブランド「カインドステージ」を展開。ワンルームマンションの1棟売りや戸建て住宅分譲にも進出したが、事業資金を借入金に依存していたため、市況低迷に伴う在庫負担が重荷となり、資金繰りが ...

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掲載日: 2008年7月7日