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日米 不動産事情(99)/全米リアルター協会日本担当前アジア太平洋地区総括責任者・三澤 剛史/住宅不況と税制/簡素な税が需要生む/結果的に税収も増大へ

 アメリカの住宅市場は落ち込んでいると日本で報道されているが、果たしてそうなのだろうか。正直なところ実態は記事を書く記者に理解されていないだけでなく、報道もされていない。簡単に現状を説明すれば、全米の3分の2の地域では価格が現状維持または上昇し、わずか3分の1の地域で下がっているだけなのだ。  足を引っ張っているのはセカンドホーム市場、あるいは外部からの投資が多かったフロリダ、カリフォルニア、ネバ ...

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掲載日: 2008年2月25日