不動産流通・売買・仲介

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競売物件 東京地裁 開札トピックス(686)/ワイズ不動産投資顧問・山田 純男/新築マンションの契約率低下/競売市場にも影響 競落水準が弱含み

 首都圏の新築マンションの契約率が低くなっている。昨年12月は60%を切り、マンション不況期の値と言ってよい水準になった。また、新築マンションの完成在庫も増勢の様相である。  こういった状況が競売市場に影響しているのか、競落結果を注意深く見ていると、その兆候がマンションの競落結果において出てきているように思う。  2月8日開札で、京成押上線「青砥」駅徒歩14分に立地する築4年と築浅の2LDK、専有 ...

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掲載日: 2008年2月25日